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 動脈硬化と喫煙・運動・睡眠
  宮田, 聖子; 野田, 明子; 下方, 薫, 2012.03. -- (中部大学生命健康科学研究所紀要 ; Vol. 8 (2012.3)). w.  <XC12000074>
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書誌
タイトル
動脈硬化と喫煙・運動・睡眠
タイトル(その他)
ドウミャク コウカ ト キツエン ウンドウ スイミン
タイトル(その他)
Atherosclerosis related to smoking, exercise, and sleep
作成者
宮田, 聖子||ミヤタ, セイコ||Miyata, Seiko
作成者
野田, 明子||ノダ, アキコ||Noda, Akiko
作成者
下方, 薫||シモカタ, カオル||Shimokata, Kaoru
公開者
中部大学生命健康科学研究所
書誌構造リンク
ISSN
18803040
雑誌名
生命健康科学研究所紀要
巻次等
8
開始終了ページ
19-25
発行日
2012.03
主題
動脈硬化, 喫煙, 運動, 睡眠, 睡眠呼吸障害
内容記述
動脈硬化は、先進諸国における死亡率の上位を占める冠動脈疾患や脳血管疾患など循環器疾患の基礎病変として重要である。動脈硬化の発症には、血管内皮機能障害が重要であり、血栓の形成、低密度リポタンパクの蓄積およびマクロファージの泡沫化など血管壁における一連の反応により病変は進展する。動脈硬化のリスク因子として、加齢や喫煙・運動・睡眠・食事など生活習慣があげられる。これらのリスク因子と動脈硬化のリスクについて、これまでに多くの研究報告がなされている。喫煙は、酸化ストレスを介し血管内皮機能障害を引き起こし、動脈硬化の発症と関連する。運動不足が動脈硬化のリスク因子の一つであり、習慣的な運動により動脈硬化性疾患の発症リスクが低下することは知られている。睡眠呼吸障害は動脈硬化の独立したリスク因子である。また、短時間睡眠者(< 5 時間/夜)では動脈硬化のリスクが高まることも報告されている。我々の研究においても、喫煙および短時間睡眠(< 4 時間/夜)により血管内皮機能が低下することを認めている。喫煙・運動・睡眠は動脈硬化のリスク因子であり、早期からこれらの生活習慣を改善することにより、動脈硬化性疾患の予防が期待される。
登録日
2012.09.06
資源タイプ
研究報告
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
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