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 在宅リハビリテーションにおける情報共有フォーマットに関する研究
  宮本, 靖義; 米澤, 久幸; 松田, 輝; 富永, 敬三; 岡野, 昭夫; 澤田, 泰洋; 萩, 美希, 2012.03. -- (中部大学生命健康科学研究所紀要 ; Vol. 8 (2012.3)). w.  <XC12000084>
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書誌
タイトル
在宅リハビリテーションにおける情報共有フォーマットに関する研究
タイトル(その他)
ザイタク リハビリテーション ニ オケル ジョウホウ キョウユウ フォーマット ニ カンスル ケンキュウ
タイトル(その他)
Research on the information-sharing format in home rehabilitation
作成者
宮本, 靖義||ミヤモト, ヤスノリ||Miyamoto, Yasunori
作成者
米澤, 久幸||ヨネザワ, ヒサユキ||Yonezawa, Hisayuki
作成者
松田, 輝||マツダ, テル||Matsuda, Teru
作成者
富永, 敬三||トミナガ, ケイゾウ||Tominaga, Keizo
作成者
岡野, 昭夫||オカノ, アキオ||Okano, Akio
作成者
澤田, 泰洋||サワダ, ヤスヒロ||Sawada, Yasuhiro
作成者
萩, 美希||ハギ, ミキ||Hagi, Miki
公開者
中部大学生命健康科学研究所
書誌構造リンク
ISSN
18803040
雑誌名
生命健康科学研究所紀要
巻次等
8
開始終了ページ
109-115
発行日
2012.03
主題
home rehabilitation, Patient information format, Community welfare
内容記述
【目的】平成22 年度の領域センター間接支援部門の研究として、リハビリテーション分野の退院時指導や在宅指導の問題点と改善点について検討した結果、各職種間における情報共有が脆弱であることが明らかとなった。今年度は、情報共有のための具体的方策を考案することを目指した。領域センターの医療情報調査部門では、地域における医療機関、地域福祉サービス、在宅患者情報等を管理できる「情報データバンクシステム」を研究しており、主にインターネットを利用した入力方法やセキュリティ等のシステムを開発している。本研究では、地域の医療・福祉関係者が利用しやすい患者情報フォーマット(情報データバンクシステムの記入項目)を作成することを目的とした。【対象】対象は、中部大学臨床関連施設を中心とした研究協力医療機関・福祉施設に従事し、本研究の主旨に賛同した理学療法士、作業療法士、看護師、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員とした。【方法】中部大学にて、患者情報フォーマットについての検討会を実施した。検討会前に、研究協力施設に対して事前アンケート調査を行い、看護師・リハビリテーション・相談員の職種別の検討資料を作製した。検討会では、患者情報フォーマットの項目内容や記入方法について職種ごとに検討し、後に全職種で意見交換をした。検討会終了後には、全対象者に事後アンケート調査を行った。【結果】検討会において、各職種に分け細かく検討した後、他職種間で意見交換をしたことにより、職種間の連携の要点がわかった。事前アンケートを実施したことにより、検討会当日は効率よく検討することができた。事後アンケートより、記入項目の簡素化が共通意見であったが、追加すべき項目やコメント欄の充実など情報は詳しく得たいという矛盾も生じた。【考察】検討会では、職種間の言語の違いと患者について把握している側面の違いが意見交換時に影響を及ぼしていた。このことより、多職種の考え方を知ることができ、地域における役割を各々に理解することができたといえる。今回は、職種別に検討したことを発表し合うことに留まり、患者情報フォーマットを完成するまでには至らなかった。今後は、今回の対象者以外の専門職の意見も聴取し、実用的で有意義な患者情報フォーマットを作成することを課題としたい。今回は、職種別に分かれ、患者情報フォーマットについて検討することはできたが、全体会では検討内容を発表することに留まり、患者情報フォーマットを完成させるまでには至らなかった。また事後アンケートより、参加者以外の職種等の意見も聴取し、再検討する必要が訴えられ、今回検討した内容を完成とするのではなく、今後検討会を重ね、より使用しやすい有用性の高い患者情報フォーマッット作成を今後の課題としたい。
登録日
2012.09.06
資源タイプ
研究報告
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
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