logo
iLiswave
home language
markメニュー
mark 総合案内
mark コンテンツ一覧
  
mark バックナンバー
  
mark 関連情報
mark利用者サービス
     ブックマーク
     検索履歴
     レビュー履歴


JAIRO/学術機関リポジトリポータル
CiNii/NII論文情報ナビゲータ
中部大学附属三浦記念図書館
中部大学
mark書誌詳細 print back bookmark history help
mark 論文情報  <XC13000100> Detail Navigation Guide

sltfunc
 幼児の音楽表現における「創造性」の概念とその構成要素 - 楽器を使った音楽活動の動画クリップを用いた半構造化インタビュー -
  香曽我部, 琢, 2009.03. -- (現代教育学部紀要 ; Vol. 1 (2009.3)). w.  <XC13000100>
この書誌へのURL: COPY URL
Write Review
mark
mark 詳細  
書誌
タイトル
幼児の音楽表現における「創造性」の概念とその構成要素 - 楽器を使った音楽活動の動画クリップを用いた半構造化インタビュー -
タイトル(その他)
ヨウジ ノ オンガク ヒョウゲン ニオケル ソウゾウセイ ノ ガイネン ト ソノ コウセイ ヨウソ ガッキ オ ツカッタ オンガク カツドウ ノ ドウガ クリップ オ モチイタ ハンコウゾウカ インタビュー
タイトル(その他)
The Research of Concept of "Creativity" in Children's Musical Expression Semi-structured Interview with Video of Music Activity that Uses Musical Instruments
作成者
香曽我部, 琢||コウソカベ, タク||Kousokabe, Taku
公開者
中部大学現代教育学部
書誌構造リンク
ISSN
18833802
雑誌名
現代教育学部紀要
巻次等
1
開始終了ページ
45-54
発行日
2009.03
主題
創造性 (Creativity), 幼児 (Children), 音楽教育 (Music Education), グラウンデッド・セオリー・アプローチ (Grounded Theory Approach (M-GTA)), 半構造化インタビュー (Semi-structured Interview)
内容記述
本研究の目的は、「創造性」という言葉が、実際の幼児の音楽表現の活動の中で意味づけられ、どのような認識で語られてきたのか、職業的な音楽家の「創造性」の概念の捉えと、その様相について検討することで明らかする。具体的には、動画クリップを用いた半構造化インタビューによって収集された言語デ一タにおいて、幼児の音楽表現の「創造性」への認識がどのように語られたのか、グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)によって解釈を行い、その概念的な特徴から、幼児期の音楽教育における「創造性」に関する検討を行う。そこで、本研究では、幼児の楽器を使った音楽表現活動の様子を記録した3 つの動画クリップを6 名の音楽家に提示した。そして、活動における幼児の「創造性」について半構造化インタビューによってその言語化を行った。その結果、(1) 幼児の「創造性」の高さと、幼児が自発的に音楽表現を楽しむことのできる環境、教師の働きかけとを結びつけていた。(2) 「創造性」が高いと同じクリップを示したものの、「創造性」を意味づける際に用いた文脈は6 名の音楽家それぞれが違うものであった。以上の2 点から、幼児の音楽表現における「創造性」という言葉が幼児の音楽的な能力や知識と結びつけられているのではなく、状況論的認識論の立場から幼児が音楽表現を行う際に環境や人とのかかわりのなかで創発的に表現を楽しむ姿と結び付けれていることが示唆された。
内容記述
The study is clarified though doesn't know how "Creativity" can be meant in the activity of children's musical expression. And, how should be of the children's music education that enriches "Creativity" is examined, In this research, three video clips that recorded the appearance of children's musical expression that used musical instruments were made. And, three musicians asked to view three clips. It analyzed by M-GTA of the protocol-data as the interview of children's "Creativity" in the children's performance was done. As a result, (1) Three musicians described clip 3 that creativity was high. The situation in which the infant was freely acting was given as the reason. However, it was caught in the context that the "Creativity" is different. There was "Gap" in the meaning of "Creativity". (2) Clip 1 and clip 3 were compared while the musician talked with the researcher and "Creativity" was spoken. At that time, the definition of "Creativity" shown in the beginning and the difference were caused. The word it for "Creativity" to contain "Gap" and "Shake" became clear. And, it was pointed out that the researcher and the teacher lacked the recognition.
登録日
2013.07.02
資源タイプ
原著
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
360LinkはSerials Solutionsのリンクリゾルバーサービスです。 CiNiiは国立情報学研究所が行っている学術論文の検索サービスです。 CiNiiは国立情報学研究所が行っている大学図書館の検索サービスです。 NDL Search
レビュー
Navigation Guide


mark
ブックマーク(BM)機能
追加ボタンを押すとブックマークを追加します
add bookmark  
Navigation Guide
mark
マイフォルダ機能
書誌情報をマイフォルダへ登録できます。
登録ボタンを押すと現在表示している書誌をマイフォルダへ登録します。
add  
Navigation Guide
mark
ファイルに保存
現在、表示している情報をファイルに保存します。
ファイルのエンコードを選択し、保存ボタンを押してください。
エンコード :

download  
Navigation Guide

Copyright (C) 中部大学附属三浦記念図書館 2013 All Right Reserved.