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 マスター転写制御因子としてのHSF1 - がん,老化寿命との関わり -
  大塚, 健三, 2014.03. -- (生物機能開発研究所紀要 ; No.14 (2014.3)). w.  <XC15000004>
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書誌
タイトル
マスター転写制御因子としてのHSF1 - がん,老化寿命との関わり -
タイトル(その他)
マスター テンシャ セイギョ インシ トシテノ HSF1 ガン ロウカ ジュミョウ トノ カカワリ
タイトル(その他)
HSF1: A master stress transcription factor and its implication in cancer, aging, and longevity.
作成者
大塚, 健三||オオツカ, ケンゾウ||Ohtsuka, Kenzo
公開者
中部大学生物機能開発研究所
書誌構造リンク
ISSN
13464205
雑誌名
生物機能開発研究所紀要
巻次等
14
開始終了ページ
19-34
発行日
2014.03
主題
HSF1, heat shock protein, proteostasis, master transcription regulator, cancer, aging, life span, longevity, FOXO, AMP kinase, SIRT1, FOXM1, BAG3, rohinitib.
内容記述
熱などのストレスを受けたときに,細胞はその後にくる強いストレスから細胞を防護するために熱ショックタンパク質(heat shock proteins, HSPs)を大量に合成する.HSPs は分子シャペロンとして細胞内のタンパク質恒常性維持に寄与する.このHSPs の合成過程で働く転写因子がHSF1(heat shock transcription factor 1)である.HSF1 は当初熱ショックなどのストレスで活性化されHSPs などの特定の遺伝子を転写活性化するということで,転写因子のモデルとして1980 年代から盛んに研究されてきた.HSF1 は酵母からヒトまで進化的によく保存されている転写因子であり,哺乳類や鳥類では4 種類のHSFs が同定されている(HSF1〜HSF4).そのなかで特にHSF1は最近,HSPs だけでなく,細胞の重要な生理機能に関わる数百種類の遺伝子の転写促進並びに抑制に関与することが分かってきた.たとえば,代謝や発生,配偶子形成,老化寿命,またがん細胞の発生や進展,などに関わる遺伝子群である.本稿ではおもに哺乳類のHSF1 の構造と機能について,最近の研究の展開も含めて解説したい.
登録日
2015.04.29
資源タイプ
総説
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
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