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 チベット高原南東部域におけるMeconopsis horridulaの分子系統地理学的解析
  梅本, 奈美; 森, 高子; 南, 基泰; 味岡, ゆい; 村上, 哲生; 王, 君波; 朱, 立平; 松中, 哲也; 西村, 弥亜, 2014.03. -- (生物機能開発研究所紀要 ; No.14 (2014.3)PTBL:生物機能開発研究所紀要 ; No.14 (2014.3)USER04:中部大学). w.  <XC15000006>
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書誌
タイトル
チベット高原南東部域におけるMeconopsis horridulaの分子系統地理学的解析
タイトル(その他)
チベット コウゲン ナントウ ブイキ ニオケル Meconopsis horridula ノ ブンシ ケイトウ チリガクテキ カイセキ
タイトル(その他)
Molecular phylogenetic analysis of Meconopsis horridula in the Southeastern Tibetan Plateau, China.
作成者
梅本, 奈美||ウメモト, ナミ||Umemoto, Nami
作成者
森, 高子||モリ, タカコ||Mori, Takako
作成者
南, 基泰||ミナミ, モトヤス||Minami, Motoyasu
作成者
味岡, ゆい||アジオカ, ユイ||Ajioka, Yui
作成者
村上, 哲生||ムラカミ, テツオ||Murakami, Tetsuo
作成者
王, 君波||Wang, Junbo
作成者
朱, 立平||Zhu, Liping
作成者
松中, 哲也||マツナカ, テツヤ||Matsunaka, Tetsuya
作成者
西村, 弥亜||ニシムラ, ミツグ||Nishimura, Mitsugu
公開者
中部大学生物機能開発研究所
書誌構造リンク
ISSN
13464205
雑誌名
生物機能開発研究所紀要
巻次等
14
開始終了ページ
44-54
発行日
2014.03
主題
Meconopsis horridula, Tibetan Plateau, rps16
内容記述
シノ・ヒマラヤの中核部であるチベット高原南東部域48集団(22地点)から採集したM.horridulaの葉緑体DNA rps16におけるDNA多型の地理的変異を検出し,最尤系統樹及びハプロタイプネットワークを構築し,分布変遷過程とレフュージアについて分子系統地理学的解析法を用いて推測した.本調査地域であるチベット高原南東部域においては,特に北部から東部にかけて最も古くに起源したと考えられたハプロタイプが分布していたことから,本種は北東部から南西部に分布拡大したものと考えられた.また本調査地域の南西部において遺伝的多様性が高くなったことから,この地域にレフュージアがあった可能性が示唆された.
内容記述
To examine the phylogeography of Meconopsis horridula, endemic species of the Sino-Himalaya, we sequenced part of the chloroplast DNA rps16 and examined the phylogeographic analysis of 48 accessions of M. horridula collected at 22 sampling sites on the Southeastern of Tibetan Plateau, China. In the survey area in the Southeastern of Tibetan Plateau, M. horridula of the relatively old haplotype distributed over the eastern from the northern. Thus, it seemed that the distribution of M. horridula spread in the southwestern from the northeastern. The possibility that the refugium was in the southwestern was suggested, because the genetic diversity in this area was relatively higher than others.
登録日
2015.04.29
資源タイプ
調査報告
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
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