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 温度感覚と熱痛覚の末梢メカニズム
  片野坂, 公明; 水村, 和枝, 2015.03. -- (中部大学生命健康科学研究所紀要 ; Vol. 11 (2015.3)). w.  <XC15000099>
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書誌
タイトル
温度感覚と熱痛覚の末梢メカニズム
タイトル(その他)
オンド カンカク ト ネツ ツウカク ノ マッショウ メカニズム
タイトル(その他)
Peripheral mechanisms of thermosensation and thermal pain.
作成者
片野坂, 公明||カタノサカ, キミアキ||Katanosaka, Kimiaki
作成者
水村, 和枝||Mizumura, Kazue
公開者
中部大学生命健康科学研究所
書誌構造リンク
ISSN
18803040
雑誌名
生命健康科学研究所紀要
巻次等
11
開始終了ページ
68-72
発行日
2015.03
主題
Pain, TRP, Heat sensation
内容記述
温度感覚は、環境の温度や体温を知ることにより、状況に応じた体温調節を可能とする重要な感覚である。一方、極端な温度によって生じる痛みの感覚には、熱や低温による組織の損傷を避けるという生物学的な意義がある。しかし、強い痛みや慢性的な痛みは精神的なストレスをもたらし、こうしたストレスはまた痛みを必要以上に悪化させるという悪循環を生じる。ストレスの多い現代社会において、痛みによる労働や生活の質の悪化を抑制し、我々がより健康に暮らせる社会を目指すためには、この痛みのメカニズムを理解し、それを治療や予防に役立てていくことが重要である。温度感覚や痛み感覚においては、熱を感知するTRPV1や、冷感に関与するTRPM8などの温度受容体タンパク質が発見され、末梢での刺激の受容と情報変換の分子メカニズムについての理解が大きく進んだ。しかし、その他の末梢の感覚では、受容体分子を含む情報変換のしくみが不明なものも依然として多い。現在我々は、50℃以上の高温による熱痛覚の末梢メカニズムの解明を目指した研究を進めており、既知の温度感受性分子に依存しない高温感受性の一次感覚ニューロンを見いだしている。
登録日
2016.02.10
資源タイプ
研究報告
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
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