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 糖鎖を見分ける自然免疫機構 - マンナン結合タンパク質の多彩な役割 -
  上村, 和秀, 2015.03. -- (中部大学生命健康科学研究所紀要 ; Vol. 11 (2015.3)). w.  <XC15000103>
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書誌
タイトル
糖鎖を見分ける自然免疫機構 - マンナン結合タンパク質の多彩な役割 -
タイトル(その他)
トウサ オ ミワケル シゼン メンエキ キコウ マンナン ケツゴウ タンパクシツ ノ タサイナ ヤクワリ
タイトル(その他)
Roles of mannan-binding protein in innate imuunity
作成者
上村, 和秀||ウエムラ, カズヒデ||Uemura, Kazuhide
公開者
中部大学生命健康科学研究所
書誌構造リンク
ISSN
18803040
雑誌名
生命健康科学研究所紀要
巻次等
11
開始終了ページ
88-92
発行日
2015.03
主題
mannan-binding protein, lectin, innate immunity
内容記述
マンナン結合タンパク質(MBP)は主に血清および肝臓に存在する動物レクチンの1 つでマンノース、フコース、N-アセチルグルコサミンを末端に有する糖鎖と特異的に結合する。MBPが結合する糖鎖はある種の真菌、細菌、ウイルスなど幅広く存在しており、MBPはこれらの表層糖鎖と特異的に結合し、補体依存的に殺菌することで、自然免疫における異物認識分子として機能する。MBPが腫瘍免疫に関与する可能性を調べるため、種々の細胞株の細胞表面におけるMBPの糖鎖リガンドの発現を検討した。その結果、ヒト結腸がん由来SW1116細胞はMBPに認識される糖鎖リガンドを有することが判明した。SW1116細胞を移植した担癌マウスに対してMBP遺伝子を組み込んだウイルスベクターで治療を施したところ、著しい腫瘍の退縮が認められ、MBPは抗腫瘍作用を示すことが明らかとなった。その機序として補体に依存しない細胞性細胞障害機構の存在を新規に見い出した。また、RT-PCRおよび免疫組織化学により小腸にMBPが強く発現することを新たに見い出し、MBPが粘膜免疫にも関与することを示唆した。最後に、血管炎および糸球体腎炎の病態生理への関与を示唆する知見と今後の研究の方向について紹介する。
登録日
2016.02.10
資源タイプ
総説
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
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