logo
iLiswave
home language
markメニュー
mark 総合案内
mark コンテンツ一覧
  
mark バックナンバー
  
mark 関連情報
mark利用者サービス
     ブックマーク
     検索履歴
     レビュー履歴


JAIRO/学術機関リポジトリポータル
CiNii/NII論文情報ナビゲータ
中部大学附属三浦記念図書館
中部大学
mark書誌詳細 print back bookmark history help
mark 論文情報  <XC15000107> Detail Navigation Guide

sltfunc
 老化・寿命研究最前線 - GDF11とNMNは不老長寿の妙薬になりうるか? -
  大塚, 健三, 2015.03. -- (生物機能開発研究所紀要 ; No.15 (2015.3)). w.  <XC15000107>
この書誌へのURL: COPY URL
Write Review
mark
mark 詳細  
書誌
タイトル
老化・寿命研究最前線 - GDF11とNMNは不老長寿の妙薬になりうるか? -
タイトル(その他)
ロウカ ジュミョウ ケンキュウ サイゼンセン GDF11 ト NMN ワ フロウ チョウジュ ノ ミョウヤク ニ ナルウルカ
タイトル(その他)
Frontier of aging research - Are GDF and NMN the elixir of anti-aging or youth? -
作成者
大塚, 健三||オオツカ, ケンゾウ||Ohtsuka, Kenzo
公開者
中部大学生物機能開発研究所
書誌構造リンク
ISSN
13464205
雑誌名
生物機能開発研究所紀要
巻次等
15
開始終了ページ
20-34
発行日
2015.03
主題
GDF11, NMN, anti-aging, rejuvenation, sirtuins, parabiosis, young blood.
内容記述
不老長寿は,古来,人類永遠の願望であり見果てぬ夢である.20世紀後半から盛んに研究されてきたのは,カロリー制限による老化遅延および寿命延長である.特に最近では,モデル動物を用いた分子遺伝学的なアプローチにより,老化や寿命の制御にかかわるインスリンシグナル伝達系やmTORシグナル伝達系,また長寿遺伝子群(サーチュインファミリー)などの因子の存在が明らかにされてきた.これまでは,これらのシグナル伝達系や因子を活性化することで,せいぜい老化を遅らせる程度で逆戻りは不可能と考えられてきた.ところが,ごく最近,老化を逆戻りさせて寿命を延長できるかもしれない,という2つの新たな研究成果が報告されている.1つは,GDF11(growth differentiation factor 11)による老齢個体(マウス)の若返り効果(rejuvenation)であり,2つ目は,NMN(nicotinamide mononucleotide)による長寿遺伝子群(サーチュインファミリー)の活性化,である.本稿では,この2つの話題を中心に,老化や寿命の研究の最前線をかいつまんで紹介したい.
登録日
2016.02.10
資源タイプ
総説
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
360LinkはSerials Solutionsのリンクリゾルバーサービスです。 CiNiiは国立情報学研究所が行っている学術論文の検索サービスです。 CiNiiは国立情報学研究所が行っている大学図書館の検索サービスです。 NDL Search
レビュー
Navigation Guide


mark
ブックマーク(BM)機能
追加ボタンを押すとブックマークを追加します
add bookmark  
Navigation Guide
mark
マイフォルダ機能
書誌情報をマイフォルダへ登録できます。
登録ボタンを押すと現在表示している書誌をマイフォルダへ登録します。
add  
Navigation Guide
mark
ファイルに保存
現在、表示している情報をファイルに保存します。
ファイルのエンコードを選択し、保存ボタンを押してください。
エンコード :

download  
Navigation Guide

Copyright (C) 中部大学附属三浦記念図書館 2013 All Right Reserved.