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 GISを用いた愛知県における大規模災害時の応急仮設住宅の分布妥当性の研究 - 用地周辺の生活利便性の検討 -
  今井, 祐樹; 早川, 紀朱, 2016.03. -- (中部大学工学部紀要 ; 51巻 (2016.3)). w.  <XC15000146>
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書誌
タイトル
GISを用いた愛知県における大規模災害時の応急仮設住宅の分布妥当性の研究 - 用地周辺の生活利便性の検討 -
タイトル(その他)
GIS オ モチイタ アイチケン ニオケル ダイキボ サイガイジ ノ オウキュウ カセツ ジュウタク ノ ブンプ ダトウセイ ノ ケンキュウ ヨウチ シュウヘン ノ セイカツ リベンセイ ノ ケントウ
タイトル(その他)
Validity of Emergency Temporary Housing Distribution Plans in the Event of an Earthquake in Aichi Prefecture using GIS - A Study on Living Convenience around Planned Sites -
作成者
今井, 祐樹||イマイ, ユウキ||Imai, Yuki
作成者
早川, 紀朱||ハヤカワ, ノリアキ||Hayakawa, Noriaki
公開者
中部大学工学部
書誌構造リンク
ISSN
21877408
XISSN
09108629
雑誌名
中部大学工学部紀要
巻次等
51
開始終了ページ
26-31
発行日
2016.03
主題
Emergency temporary housing(応急仮設住宅), Tokai-Tonankai-Nankai Earthquake(東海・東南海・南海地震),
内容記述
Emergency temporary housing is utilized by those who lose their home in a disaster and cannot afford to fix their dwelling in the near future. Since the probability of a large-scale earthquake occurring in the Tokai, Tonankai and Nankai regions in the next 30 years is 60-70%, Aichi Prefecture is expected to face a remarkable need for emergency temporary housing. In this paper, we discuss the validity of emergency temporary housing distribution plans in Aichi Prefecture using GIS based on accessibility to necessary facilities and amenities that are within walking distance of each planned site. We found that most planned sites have satisfactory access to necessary facilities and amenities, while some sites in coastal and suburban areas have unsatisfactory access.
内容記述
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、東北地方では52,000戸の仮設住宅が求められた。しかし、当時は適切な土地、建設資材、労働力等の不足から建設が順調ではなく、そうして建設された仮設住宅も、交通の便の悪さ、スーパーや病院などの生活利便施設が遠方にあるなどの理由から入居が進まないという問題も起こっていた。過去の震災でも同様の門題が発生しており、そしてそれは将来的に発生する恐れがある災害時にも同様の問題が発生する可能性がある。本研究では、事前に選定された応急仮設住宅用地の周辺環境を調査し、その用地が実際に使用された場合の生活利便性を検討し、用地としての妥当性を見る。 これにより各候補地の問題点を整理したうえで啓発を行い、地域の状況に合わせた準備体制の構築につなげたい。
登録日
2016.03.28
資源タイプ
紀要論文
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
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