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 “きっずせみなあ2007" 参加者の異文化理解に関する考察
  吉田, 直子; 太田, 伸幸; 小栗, 成子, 2009.03. -- (現代教育学研究紀要 ; Vol. 2 (2009.3)). w.  <XC16000044>
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書誌
タイトル
“きっずせみなあ2007" 参加者の異文化理解に関する考察
タイトル(その他)
キッズセミナア 2007 サンカシャ ノ イブンカ リカイ ニ カンスル コウサツ
タイトル(その他)
A Study about the Inter-cultural Understanding in the Participants of "Kids Seminar 2007"
作成者
吉田, 直子||ヨシダ, ナオコ||Yoshida, Naoko
作成者
太田, 伸幸||オオタ, ノブユキ||Ota, Nobuyuki
作成者
小栗, 成子||オグリ, セイコ||Oguri, Seiko
公開者
中部大学現代教育学研究所
書誌構造リンク
ISSN
18827098
雑誌名
現代教育学研究紀要
巻次等
2
開始終了ページ
13-22
発行日
2009.03
主題
きっずせみなあ (kids' seminar), 国際理解教育 (inter-cultural understanding program), 参加観察 (observation as a participant), 気づき(アウェアネス) (awareness), 学びのデザイン (instructional designs)
内容記述
本研究は、大学の語学センターが一般市民(親子)を対象に実施した国際理解教育講座の一事例"きっずせみなあ2007"を対象として、国際理解教育の実態と参加者の心理的変化について質的な分析を試みることを目的とした。まず"きっずせみなあ"に対する参加観察をとおして講座のねらいの具現化を客観的に把握し、加えて質問紙調査、および面接調査をとおして参加者が何を学び、どのような意識変化を体験したのかを検討した。参加観察の結果、この講座では、「衣」というテーマについて異なる年齢や文化をもつ人々が寄り添って学び合い、共に考えながら学習活動を進めることで、協調的で広がりのあるプロジェクト型学習が進められていた。また、人が理解し合うために大切なことは何かを探求し結果を共有することをとおして、偏見や固定観念を崩し、異文化への気づき(アウェアネス)を促そうとしたと思われる。参加者への質問紙調査の結果、子どもは、講座に参加したことでそれまで漠然としていた外国への関心がより深化し、さらに広がりのあるものになった。また保護者においては、相互協調的な態度の形成の重要性に気づく人が多くなった。保護者の自由記述から、講座は子どもにとっても親にとってもそれぞれに新しい価値の発見や学ぶ楽しさが実感される意義あるものであることがわかった。これらの実態と参加者の変化から、本講座が、小中学校における国際理解教育にとっても有用な学びのデザインを例示するものということができるだろう。
内容記述
This research studies how an inter-cultural understanding program influence participants' awareness toward better understanding their own culture as well as other cultures. The research is based on the three-day intercultural understanding program "Kids' Seminar 2007" carried out by the Language Center, Chubu University in August 2007. The aims of the program are to prevent biased attitude and create attitude to be able to equally respect both differences and similarities among people. Toward these goals, the program is project-centered and considers most of collaborative learning process among all the participants. The objective of the research is to evaluate how the aims of the program are accomplished through analyzing the results of the questionnaires and interviews with the participants. The research attempts to show describe how participants change not only in their awareness toward the world but also in their attitude toward learning together. This paper also discusses the future of instructional designs in promoting inter-cultural understanding at elementary schools and high schools in Japan.
登録日
2016.05.10
資源タイプ
原著
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
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