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 昆虫病原性線虫とその共生細菌が有する病原性と共生のメカニズム
  佐藤, 一輝; 吉賀, 豊司; 長谷川, 浩一, 2016.03. -- (生物機能開発研究所紀要 ; No.16 (2016.3)). w.  <XC16000191>
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書誌
タイトル
昆虫病原性線虫とその共生細菌が有する病原性と共生のメカニズム
タイトル(その他)
コンチュウ ビョウゲンセイ センチュウ ト ソノ キョウセイ サイキン ガ ユウスル ビョウゲンセイ ト キョウセイ ノ メカニズム
タイトル(その他)
Pathogenicity and mutualism in entomopatho-genic nematode.
作成者
佐藤, 一輝||サトウ, カズキ||Sato, Kazuki
作成者
吉賀, 豊司||ヨシガ, トヨシ||Yoshiga, Toyoshi
作成者
長谷川, 浩一||ハセガワ, コウイチ||Hasegawa, Koichi
公開者
中部大学生物機能開発研究所
書誌構造リンク
ISSN
13464205
雑誌名
生物機能開発研究所紀要
巻次等
16
開始終了ページ
20-26
発行日
2016.03
主題
Heterorhabditis, Steinernema, Photo-rhabdus, Xenorhabdus, entomopathogenic bacterium, pathogenesis, symbiosis
内容記述
線虫(Nematoda)は地球上のさまざまな環境に適応・生息しており,その過程で特異的な生物と共生関係を構築してきたものも少なくない.線虫の一種である昆虫病原性線虫(entomopathogenic nematode; EPN)は,殺虫活性のある毒素を生産する細菌と共生関係にあり,細菌の毒素によって死亡させた昆虫の体内で増殖するというユニークな生態を有している.EPNが自ら宿主を探索する能力を有することや,共生細菌の毒素がさまざまな昆虫に対して殺虫活性を有することから,EPNは生物農薬として欧米を中心に利用されている.また,EPNは病因(Pathogenesis)と共生(Symbiosis)の両面性を有する細菌と共生関係を結ぶことで,独自の生態を獲得することに成功した生物であり,生物間相互作用の研究材料としても大変魅力的である.本総説では, 基本的なEPNの生活史から,病原性と共生に関する最新の知見について紹介しつつ,今後の研究可能性について考察していきたい.
登録日
2016.09.14
資源タイプ
総説
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
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