logo
iLiswave
home language
markメニュー
mark 総合案内
mark コンテンツ一覧
  
mark バックナンバー
  
mark 関連情報
mark利用者サービス
     ブックマーク
     検索履歴
     レビュー履歴


JAIRO/学術機関リポジトリポータル
CiNii/NII論文情報ナビゲータ
中部大学附属三浦記念図書館
中部大学
mark書誌詳細 print back bookmark history help
mark 論文情報  <XC16000195> Detail Navigation Guide

sltfunc
 バラの花弁成長リズムと光による花弁成長制御の取り組み
  堀部, 貴紀; 山田, 邦夫, 2016.03. -- (生物機能開発研究所紀要 ; No.16 (2016.3)). w.  <XC16000195>
この書誌へのURL: COPY URL
Write Review
mark
mark 詳細  
書誌
タイトル
バラの花弁成長リズムと光による花弁成長制御の取り組み
タイトル(その他)
バラ ノ カベン セイチョウ リズム ト ヒカリ ニヨル カベン セイチョウ セイギョ ノ トリクミ
タイトル(その他)
Diurnal rhythm of petal growth in cut rose flower and approach towards the regulation of flower opening by light environment control.
作成者
堀部, 貴紀||ホリベ, タカノリ||Horibe, Takanori
作成者
山田, 邦夫||ヤマダ, クニオ||Yamada, Kunio
公開者
中部大学生物機能開発研究所
書誌構造リンク
ISSN
13464205
雑誌名
生物機能開発研究所紀要
巻次等
16
開始終了ページ
51-55
発行日
2016.03
主題
Cut rose, Petal growth, Photoperiod, Cir-cadian rhythm, LED
内容記述
一般に植物において,開花にリズムがあることは古くから良く知られている.例えばアサガオは暗くなってから(暗期開始から)一定の時間が経過すると一斉に開花する.つまり,夕方遅くまで明るい初夏では明け方に咲いていたアサガオも,夕方早く暗くなる秋口になると夜中に開花するようになる.一方バラは,明け方から一定時間のみに花弁が成長し,その後は翌朝までつぼみの成長を休止する.我々の研究により,このバラの花弁成長リズムは切り花においても観察され,また日長や光の波長に影響されることが明らかとなっている.花弁成長リズムと光刺激との関係を明らかにして花弁成長機構の理解を深めることは,光環境制御による開花調節技術の開発につながる.本稿ではバラ切り花の花弁成長リズムと光刺激との関係性,そして光による花弁成長制御の取り組みについて,著者らの研究により得られた知見を中心に解説する.
登録日
2016.09.14
資源タイプ
解説
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
360LinkはSerials Solutionsのリンクリゾルバーサービスです。 CiNiiは国立情報学研究所が行っている学術論文の検索サービスです。 CiNiiは国立情報学研究所が行っている大学図書館の検索サービスです。 NDL Search
レビュー
Navigation Guide


mark
ブックマーク(BM)機能
追加ボタンを押すとブックマークを追加します
add bookmark  
Navigation Guide
mark
マイフォルダ機能
書誌情報をマイフォルダへ登録できます。
登録ボタンを押すと現在表示している書誌をマイフォルダへ登録します。
add  
Navigation Guide
mark
ファイルに保存
現在、表示している情報をファイルに保存します。
ファイルのエンコードを選択し、保存ボタンを押してください。
エンコード :

download  
Navigation Guide

Copyright (C) 中部大学附属三浦記念図書館 2013 All Right Reserved.