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 糸状菌の膜面液体培養法による高効率イタコン酸生産法の研究
  小田, 美穂; 小栗, 萌; 金政, 真, 2017.03. -- (生物機能開発研究所紀要 ; No.17 (2017.3)). w.  <XC17000052>
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書誌
タイトル
糸状菌の膜面液体培養法による高効率イタコン酸生産法の研究
タイトル(その他)
シジョウキン ノ マクメン エキタイ バイヨウホウ ニヨル コウコウリツ イタコンサン セイサンホウ ノ ケンキュウ
タイトル(その他)
Efficient production of itaconic acid with filamentous fungus by membrane surface liquid culture
作成者
小田, 美穂||オダ, ミホ||Oda, Miho
作成者
小栗, 萌||オグリ, モエ||Oguri, Moe
作成者
金政, 真||カナマサ, シン||Kanamasa, Shin
公開者
中部大学生物機能開発研究所
書誌構造リンク
ISSN
13464205
雑誌名
生物機能開発研究所紀要
巻次等
17
開始終了ページ
90-93
発行日
2017.03
主題
Membrane surface liquid culture, Aspergillus terreus, Itaconic acid
内容記述
イタコン酸は工業製品の原料として広く利用されている重要な有機酸であり,主に糸状菌(カビ)の一種である Aspergillus terreus により工業生産されている.微生物による物質生産には一般的に液体培養法が用いられる.これは炭素源濃度やpH,温度などの制御が容易なためである.他方,糸状菌の培養法の特徴として固形培養法が挙げられる.糸状菌では,生産物によっては生産性が高くなる固形培養が工業生産に用いられてきたが,生産物の回収法や精製法が課題である.固形培養と液体培養の両方の特徴を有する培養方法として液体培地とメンブレンフィルターを用いた膜面液体培養法が存在する.本法の利点は,培養制御や生産物の回収・精製が容易であり,さらに菌体を膜ごと回収して繰り返し培養に供することが可能なことである.本研究では,簡易な膜面液体培養器を試作して本菌の培養を行ったところ,最大 16.0 g/L のイタコン酸生産に成功した.また,繰り返し培養による生産性評価についても行った.
登録日
2017.07.20
資源タイプ
短報
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
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