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 酸性スフィンゴ糖脂質(ガングリオシド)の神経系における役割
  古川, 圭子, 2005.03. -- (中部大学生命健康科学研究所紀要 ; Vol. 1 (2005.3)). w.  <XC17100312>
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書誌
タイトル
酸性スフィンゴ糖脂質(ガングリオシド)の神経系における役割
タイトル(その他)
サンセイ スフィンゴ トウシシツ ガングリオシド ノ シンケイケイ ニオケル ヤクワリ
タイトル(その他)
The roles of acidic glycosphingolipids (gangliosides) in the nervous system
作成者
古川, 圭子||フルカワ, ケイコ||Furukawa, Keiko
公開者
中部大学生命健康科学研究所
書誌構造リンク
ISSN
18803040
雑誌名
生命健康科学研究所紀要
巻次等
1
開始終了ページ
9-15
発行日
2005.03
主題
ガングリオシド, 糖転移酵素, 精鋼遺伝子, ノックアウトマウス, 神経, 神経変性
内容記述
酸性スフィンゴ糖脂質(ガングリオシド)は、ラクトシルセラミドを基本骨格として、これにシアル酸を含有する糖鎖が結合した一群の糖脂質である。ガングリオシドは脊椎動物の脳神経系に豊富に存在し、現在までに数多くの構造が同定されてきた。近年では、ガングリオシド糖鎖を合成する種々の糖鎖合成酵素遺伝子がクローニングされ、これらの遺伝子操作に基づいた培養細胞レベル及び実験動物レベルでのガングリオシド糖鎖の機能が明らかになってきた。我々はガングリオシドGM2/GD2合成酵素遺伝子、及びGD3合成酵素遺伝子をクローニングして、それらの遺伝子ノックアウト(KO)マウスを作製し、解析を行ってきた。その結果、複合型酸性糖脂質を欠失したマウスは一見正常に誕生するが、加齢に伴う末梢神経変性、小脳のプルキンエ細胞の脱落などの異常が認められた。従って、神経組織において複合型酸性糖脂質は、神経の発生・形成に関しては著明な機能は認められないが、形成された神経組織の維持に必須の役割を果たしていることが明らかとなった。
登録日
2017.09.25
資源タイプ
解説
資料種別(NIIタイプ)
Departmental Bulletin Paper
フォーマット
PDFファイル
著者版フラグ
publisher
機関名
中部大学
外部リンク
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